当サイトは「歯」そのものをじっくり見ていただけるサイトです
こんにちは!
【歯科医院では見る機会のない歯周病で抜かれた「歯」を見てみよう】
にようこそお越し下さいました。
私は当サイトの作成者・管理人であります岸野と申します。現在は歯科開業医として、毎日診療をさせていただいております。
このサイトは、たとえば悪い歯を歯科医院で抜いた場合に、
「あ、その抜いた歯、持って帰っていいですか?」
と言って、自分の抜きたての歯を持ち帰った方以外、歯がどんな形をしているのかさえ実際に見ることができないと想像しますが、その「歯」そのものの写真・画像を使って色々解説させていただこう、そう考えて作成いたしました。
とくに、歯をきれいなまま抜くという場合は、その歯自体が(歯周病)の末期になっていることが多いわけですので、まずその状況で抜かれた歯の実態を見ていただき、次にその歯に付いた歯石や着色などの沈着物をしっかり取った状況を各個別ページで眺めていただくようになっています。
では、以下にまずこれから見ていただく「歯」の抜いたままの状態を写真で撮影したものを並べてみました。ご覧下さい。
これらの歯は歯周病が原因で抜歯に至った歯又は親知らずなので抜かれた歯です。
まず、この画像をよくご覧いただき、、
「歯周病になると、歯ってこんなに汚くなってしまうのか・・・」
というように感じていただきたい。
そして、同時に
(そうならないためにはどうすればいいか?)という思いを持っていただきたいのです。
また、それぞれの歯はお口の中に生えているいろいろな場所の特徴を持ったものを選んでありますので、しっかりとクリーニングをかけた後にその歯が
- 本当はどんなに綺麗だったか
- どんな根の形をしているのか
- 神経や根の本数はいくつか
などを理解していただければ、今後あなたが歯科医院で治療をお受けになられる際の大きな助けになるに違いありません。
では、それぞれの歯を左手中央の「歯のメニュー」からお入りになってご覧ください。
※少々痛んでいたり、虫歯があったりします。また、クリーニングの際に少しかけたりしてしまったところもありますので、少々見苦しい所もありますが、ご容赦いただければ幸いです。
